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初松茸でました!!突然ですが!森の木霊・・キノコ特集~2011.08.17

今年初の松茸がでました^^。お昼のお散歩コースに良い季節がやってきましたよ。
止山以外での松茸はなかなか貴重なんですよ~、恵まれた職場です。

この時期からお昼休みは忙しく、いつものお散歩コース以外に・・・松茸コース、
後半は占地(シメジ)コースをチェックするので忙しくなりますが・・・仕方ないですね。時間が余れば素振りかジョギングを・・・休めませんね。

さて昨日でた初松茸、昨年から1週間以上遅れての登場です。

これから先キノコオタクの話が暴走したり、キノコの自慢写真が出たりしますが・・・勘弁してくださいね^^。

ぜひ自然のキノコを食べていただきたいので、参考にしてください。

それでは昨日の写真から・・・。

さてわかるでしょうか?私的にはこの時点で思わずガッツポーズでした・・が。
2011.08.16-マツタケ-05

もう1枚・・・・。
2011.08.16-マツタケ-07

これなら??
2011.08.16-マツタケ-02

この瞬間が興奮なんですが・・・わかりますか~?

ちょっと上を空けてみますと^^。 ほらいたでしょ~。
2011.08.16-マツタケ-01

開いた松茸も1本、これならすぐにわかりますよね。
2011.08.16-マツタケ-03

という事で、昨日は小ぶりながら4本と・・・幸先良いスタートとなりましたが。
2011.08.16-マツタケ-042011.08.16-マツタケ-06

結局3本はおすそ分けして、家にきた1本でご飯を炊きました~^^。
見てわかるように土の中の松茸は白っぽく、空気に触れると黒ずんでいくようです。

まだ白っぽい新鮮なうちにご飯にすると、香りがすごく甘いキノコの味もでるんですよ~。
採って数時間が勝負です、是非お試し下さい。

抜く時は要注意、松茸は菌根菌・・・根に寄生していてしっかり付いています、
プチッと採らないと折れてしまうことがあるので気をつけましょう・・・慎重にね。

数年前、職場のお客様用にこんなものも作りました。
コース内に出るキノコを紹介したものですが・・・。

松茸写真はちょっと問題になりましてね^^。
松茸は人目に触れないほうがいいようですね。
071-2007.09.18-キノコ写真集

それでは上の図を元に昨年の写真で解説します。
決して自慢ではありませんので・・・。

まずは松茸、この辺では8月から10月前半あたりまでです。
2010.10.01-松茸-01

大栂茸(オオツガタケ)はマツタケと同じような大型のキノコで、サマツの愛称で人気の高級キノコです。
マツタケはなかなか採れないので、このキノコが採れても興奮モノです。
2010.10.03-サマツ-05

花猪口(ハナイグチ)はジゴボウと呼ばれていて、キノコ狩り1番人気のきのこです。
たくさん採れる事もあるので、とても楽しめますし、ナメコのようなヌメリのある食感で美味しいです。

私はヌメリを生かして丼にして食べるのが好きです^^。
2010.10.03-ジゴボウ-012010.10.01-ハナイグチ-01

さてさて、皆様しめじは食べた事ありますか?

しめじ・・・占める地で占地と書きますが・・。
地面を覆うように出るのがシメジ、なので栽培は出来ません。

こんな感じで出ます。
2010.10.15-シメジ-01

ですから、たぶん普通の方(キノコ狩りされない方)は高価なキノコを買わない限り食べて事が無いかもしれません。

栽培できるのは木を腐らせてできる木材腐朽菌のなかまでナメコやブナシメジ・エリンギ・マイタケ等々です。

有名な本占地は今や幻となってしまい、手に入りませんが。

私の大好きな霜降占地(シモフリシメジ)はとても美味しいシメジです。
霜降りとは霜が降りる頃に出るという意味で、キノコの季節の最後を飾る優秀な食菌です。

採るのも楽しいし(結構テクニックが必要です)出汁が出るそのお味と食感が最高です。
栽培キノコでは想像できない美味しいキノコなんですよ。

炒め物、お鍋、シチューなど・・・あらゆる料理にOKです。
2010.10.15-霜降り-01

あと私の1押し、栗風船茸(クリフウセンタケ)・・・最高です!!!
これも霜降り同様、何でも合いますが、食感がさらにシャキシャキ・・・。

それにこのキノコはマニアの方でも同定しにくいのか、わりと残っている事が多いので。
同定の決め手はやはり匂いでしょうか^^。亜種も多いので要注意なんですが。

さらにこのキノコ、まとまって金塊・・・いやいや菌塊になっている事が多いので、思いがけず大漁になる事も。

071-2007.10.11-栗風船茸-01j

それでは昨年10月15日、休んでいった霧ケ峰のシメジ狩りの写真を・・・自慢ではありませんから。

やりました!読み通りのクリフウセンの菌塊!!
2010.10.15-クリフウセン-01

マイ魚篭はこの通り!!!
2010.10.15-キノコ-01

大量すぎて途中で仕方なく帰ってきました^^、まだあったのに。
この日の収穫・・・シモフリが1ザル、クリフウセンとオオツガタケで2ザルでした。
2010.10.15-今日のキノコ-01

あと・・番外キノコ、老茸(クロカワ)はマツタケの季節の後半に出るキノコで、見つけづらいキノコです。
苦味があるこのキノコのお味はキノコ通好みかもしれませんね。
2010.10.10-ウシビタイ-012010.10.14-おお~-01

最後に紅天狗茸(ベニテングタケ)いわずと知れたディズニーで有名な毒キノコなんですが。
毒成分がイボテン酸で、これは幻覚を見る作用があるといわれています。

昔はなにやら儀式に使用されたとか、最近では麻薬代わりに乾燥させて使われたり。
またある地方では、普通に毒抜きして食べていたりと・・・ちょっと不明なキノコです。
まあ、食べるのには勇気が要りますがね。

2010.10.14-ベニテング-062010.10.14-ベニテング-01
このタイプのキノコは菌輪をつくります。
マツタケのこんな菌輪に出会いたいですね~^^。ベニテングは誰も採らないからね~。
2010.10.14-ベニテング-05

長々とすみませんでした~、と、ここまで読んでくれた方はいないでしょうね~^^ハハハ。
キノコ狩りは楽しいしはまるんだけどな~。




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コメント

きのこ狩り!!羨ましすぎます(^m^)
自然に生えたきのこは香りが全然違いますよね~
きのこ好きな私にとっては、もう目が話せずに最後までじっくり見てしまいました(笑)
籠いっぱいに採れるなんて~~経験してみたいです(笑)
写真の方は奥様??
P.S.おひさま…みわすれてしまいました~残念!!ごめんなさい!!
ありがとうございます、すみません写真ばかりで。
きのこの写真だけは知り合いから不評でして・・・本物がほしいと^^。

余暇あったら味見してみますか?少しならお分けできますよ。

写真はおっしゃるとおり家内でしたが、本人からクレームが入りまして・・ははは。
名前がき○こと、そういう落ちもあったのですがね^^。

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